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正しい水分補給について考える 2017-01-23

みなさんこんにちは。

GWS代表の水下です。

 

 

みなさんはスポーツ中の水分補給について心掛けている事はありますか?

 

 

 

 

アスリートともなれば競技中の水分補給はもちろんの事、日常生活においても種類、量などにこだわっていかなければなりません。

 

今は、昔のような水分補給禁止の間違った根性論はすっかり無くなり、水分不足になる事でパフォーマンスが低下するという事まで解明されています。

競技中に摂取するドリンクの種類やタイミングによって、パフォーマンスを持続できるという事です。

 

 

では、実際にプロスポーツ選手はどのようなドリンクを飲んでいるのでしょうか?

 

競技の特性によって適切な種類・量・タイミングなど様々でしたが、調べていくと「水」と「スポーツドリンク」の合わせ技が圧倒的に多いようです。

 

やはり単純な水分補給に水が一番適しているという事と、スポーツドリンク後の口直しなどにも使用されます。

 

それと、水にも種類があり、日本ではあまり馴染みがありませんが、ミネラルを豊富に含む硬水で水分補給するアスリートもいるようです。

硬水は軟水と比べるとやや飲みづらいという事と、慣れていないと下痢などを引き起こしてしまう可能性がある為、普段の生活で慣れておく必要がありますね。

 

そして、競技中は水分だけではなく、ナトリウム、カリウムなどのイオンも消耗していくので、これをスポーツドリンクで補う形になります。

日本では「ポカリスエット」や「アクエリアス」が有名ですが、海外では「ゲータレード」がもっとも多く飲まれているのではないでしょうか。

 

最近では、この成分にアミノ酸やクエン酸を足した粉末タイプを水に溶かして飲むドリンクなども主流になってきています。

こちらも色々な種類があるので、どれが自分に合ってるか試してみると良いと思います。

 

そしてタイミングと量ですが、一度にガブ飲みはせず、こまめに水分補給する事が大切です。

「のどが渇いた」と感じてから摂取するのは、すでに相当な水分が失われている状態で、タイミングとしては遅いという事を管理栄養士の先生から教えて頂きました。

 

摂取量については、汗などで外に出ていった水分量に少しプラスした量を補給できるといいみたいですが、それって体重計にでも乗らない限りわからないですよね・・・。

2、3口くらいの摂取量で定期的な水分補給を目指していきましょう。

 

それと、自分の体重2%分の水分量を失った辺りからパフォーマンスの低下を実感してくるそうです。

パーセンテージが大きくなるのに反比例してパフォーマンスはどんどん低下していきますが、2%近く消耗すると体も水分補給のサインを出すようになっているので、昔のような環境でもない限りそういう状態を作らないよう心掛けられると思います。

 

 

ちなみに一流アスリートともなると、練習や試合で消費する水分量は4、5リットルにもなり、競技によってはそれ以上になる選手もいるようです。

という事は一日でそれ以上の水分を摂取しているという事になると思いますが、5リットルを飲むというのは私も今まで経験がありません。

 

 

良いパフォーマンスを出す為には、正しい水分補給法も知っておく必要があると思います。

 

みなさんもこれまでの日常生活を振り返ってみて、水分補給についての改善点を捜してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

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