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五輪代表選手への待遇 2016-07-02

みなさんこんにちは!

GWS代表の水下です。

 

 

最近もオリンピック関連のニュースを見ていて、とても良い記事を見つけましたので、たくさんの方に見てもらえればと思い取り上げさせて頂きました。

 

 

日刊ゲンダイ 「湯水の如く税金投じ 五輪バブルに浮かれる日本スポーツ界」

 

 

記事にもありますが、陸上のリオ五輪代表決定戦すごかったですね。

代表は内定したものの、試合後のインタビューで悔し涙を流していた桐生選手がとても印象的で、見ている方もとても胸が熱くなりました。

 

1位で代表内定したケンブリッジ飛鳥選手は、日本人初の9秒台をマークすれば、所属会社のドームが「1億円出す」と公言、二選手よりも遅れて代表が内定した山縣亮太選手も所属先のセイコーが決勝に進出するか日本選手初の9秒台を出せば、特別ボーナスとして5000万円相当の腕時計をプレゼントするそうです。

 

その他の競技でも所属している選手が結果を残せば多額の報奨金を用意するとしている企業は多いみたいですね。

 

このニュースに対して「にんじんをぶら下げられて走る馬」的な意見もありましたが、私はとても良い事だなと思っています。

 

以前から日本選手に対する国からの報奨金が安いのはなぜだろうと思っていました。

それに対して、新興国の方が選手に対する報奨金は手厚いという話を聞いた事があります。

 

これは今回所属企業が提示した待遇と一緒で、活躍して国を宣伝してくれた選手に対して報奨を支払うという仕組みなのだと思います。

 

という事は、日本は先進国としてもう十分に名前を売ってるポジションにあるので、言葉は悪いかもしれませんが今更選手が活躍した所でというのがあるのかもしれません。

 

ちなみにリオ五輪ではJOCから500万円の報奨金と書いてありました。

他の所属企業が提示した金額を見てしまうと若干寂しく感じますが、ここも税金などがからんでくる部分なのでなんとも言えません・・・。

先程の記事でもオリンピックで使われる税金について納得できる意見が書かれていましたので是非ご参照ください。

 

 

とにかく、国からではなく企業が選手に対して報奨金を出すという事は、選手が活躍する事は企業としての利益につながるという事が少なからず成り立つからだと思います。

 

企業からの報奨金はきっと以前からもあったと思いますが、今回のように大きく取り上げられたのは今までなかったのではないでしょうか。

 

スポーツとビジネスが少しずつ結びついていきているという事なのだと思います。

 

 

リオ五輪では多くの選手に活躍してもらい、多くの報奨金を手にしてもらいたいですね!

 

それが次世代の選手が育つ大きなきっかけにもなると思います。

 

 

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