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一流選手はみなノートをつけている! 2016-01-22

みなさんこんにちは!

GWS代表の水下です。

 

先日ノートに関するトピックを読みとても印象に残っていたのでノートに関するスキルアップ法を書いておこうと思います。

参考サイト 「NEVERまとめ」

とても良い記事が書いてありますので是非こちらも読んでみてください!

 

まずは、タイトルにも書きましたがあらためて

 

『一流選手はみなノートをつけている!』

 

みなさんも一度はやった経験があるかもしれませんが、実際に継続していくのはすごく大変な事です。

 

最近はPCやスマホにも素晴らしいアプリが出ているので、データとして保存しているという方もいるかもしれませんが、私もいまだにノートを活用しています。

 

ノートの利点は

・すぐ書ける
・好きな文字で書ける(力強い文字だったりやさしい文字だったり)
・絵ですぐイメージを表現できる

・スマホやPCなどで打込むより印象に残る
・データとして保存してある物はなかなか見返さないがノートは何度も見返す

※後半の2つは私の経験からきている意見です。

 

という事で、ノートは今でも多くのアスリートが使用されているんです。

 

これを読んで下さっている方で

『どんな事を書いたらいいのか?』

『いつ書いたらいいのか?』

などなど、書き始める前に疑問に思う事はあるかもしれませんが

 

答えはなんでもOKなんです。

 

自分が練習中に気づいた事、試合での反省や感想など内容はなんでも大丈夫です。

とにかく思った事や感じた事をすぐノートに書く癖をつけましょう。

 

ちなみにノートを1ページ目からきれいに書こうとしていたら、それはNGかもしれません。

きれいに使おうと書き始めたノート程長持ちせず、だいたい4、5ページ書いたらその後は白紙になってしまう事、経験ありませんか?  笑

 

まわりから見たら落書き、汚く書いているノート程、自分がその時に感じた思いなどが強くノートに込められてると思います。

 

私も以前は試合前になると色々と不安になり、ノートをつける回数が増えてきて、それも暗示のように試合での目標などを何度も書いたりしていました。

でもそういった精神状態を書く事で自分との対話もできるようになります。

 

チームスポーツや個人スポーツなど競技によって必要な要素は変わってきますが、よく言われる『自分との戦い』という要素は多かれ少なかれどの競技にもあるはずです。

 

ノートと対話していく事で今までより強いメンタルを作っていく事ができます。

 

そして、上達にもっとも大切な『振り返り』もできるようになっていきます。

良かった点や悪かった点を振り返り、それを次に活かせる事ができなければ、そこに上達はありません。

 

試合で負けた時など、『嫌な事はすぐ忘れる』という事は以外と大切な事なのですが...

悔しさや嬉しさを噛みしめながら良かった点と悪かった点を思い返してノートに書き留めておきましょう。

書いた内容がいつか必ず自分の上達をサポートしてくれる時がくると思います。

 

最後に、短期、長期の目標も書いておくようにしましょう。

ノートを開いた時に必ず目に入るような場所に書いておくとより良いと思います。

 

短期であれば、今取り組んでいる課題や直近の試合などに目標設定をし、長期なら〇年後にどうなっていたいかなどを設定し、イメージをより具体的に持つ事でそれに近づいていく努力をすると思います。

 

 

 

これを読んで一人でも多くの方が早速ペンとノートを購入して下さっていると嬉しいです。 笑

 

まずは落書き程度の軽い気持ちで思った事や感じた事をメモする事から始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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